【ベーカリー向け】パンが潰れない&崩れない!見栄えUPの容器とは?
突然ですが、ベーカリーやスーパーのパンコーナーで下記のようなお悩みはありませんか?
- パンのトッピングが包装時に崩れてしまう
- 高さのあるパンを袋に入れたら潰れてしまった
- パンやスイーツの包装に時間がかかっている
商品の見た目を損なわずに美しく見せ、かつ現場の作業効率も上げたい…
本記事では、このような課題を解決できる弊社おすすめの容器をご紹介します。
さらに、売場で実践しやすい魅せ方のコツも解説しているので、参考にしていただけると嬉しいです!
INDEX
1.パンやスイーツの魅力を引き出すには…?

「包装」は、扱う資材だけでなく内容物との相性や陳列場所、季節など様々な条件によって
商品の魅力を引き出したり、むしろ魅力を減少させてしまうこともあります。
今回はパンとスイーツに焦点をあて、魅力を引き出す包装のコツをお伝えします。
1-1.「立体感」でアピール
焼きたてのパンやこだわりのスイーツなど、
見栄えにこだわった商品ほど重要視したいポイントの一つがパッケージの「立体感」。
人は食べ物を見るとき、高さや立体感から「ボリューム」や「美味しさ」を直感的にイメージします。
シンプルな見た目であったり、厚さが控えめなもの(例:あんぱん、メロンパン、クッキーなど)はマチなしの袋に入っていることが多いですが、
生地のふわふわ感やトッピングを売りにしている商品(例:クリームパン、ハンバーガー、ケーキなど)は、しっかりと形状をキープできるハードタイプの容器を使用すると◎
1-2.「透明度」でアピール
もう一つ 重要視したいポイントは、パッケージの「透明感」。
「美味しそう」「可愛い、綺麗」といった直感的な購買意欲を引き出すには、
やはり見栄えのアピールが欠かせません。
中身がはっきりと見えるクリアな容器は、商品の焼き色、断面、トッピングの鮮やかさを
ダイレクトにアピールできます。
パンやスイーツの包装に「立体感」「透明感」を兼ね備えた容器を取り入れることで、
売場の見栄えがグッと変わること間違いなしです!
2.パンコーナーにぴったり!一押し容器をご紹介

ここからは、弊社キラックスがベーカリー部門におすすめしたい透明容器を紹介します。
2-1.(株)エフピコ「APSA-BG」シリーズ
今回ご紹介するのは、株式会社エフピコの「APSA-BG」シリーズ。
〇幅広い商品に対応可能、豊富なサイズバリエーション
→13㎝角、14㎝角、15㎝角 高さはいずれも約8㎝
さらに、14㎝角(天面ラウンド) と 25×14(セットや2個用) の2サイズが新登場
〇折箱式かん合容器で、テープ留め不要の簡単包装
→袋包装:1枚ずつ取るのが大変、テープ留めまで必要 1包装あたり10秒
容器 :1枚ずつスッと取れて、パチンと締めるだけ 1包装当たり6秒(エフピコ調べ)
ハンバーガーやサンド系のように高さのある惣菜パンはもちろん、
シフォンケーキやフレンチトーストなどの柔らかいスイーツ系商品にも相性バッチリです。
テープ留め不要で、現場の作業効率が上がるのも嬉しいポイント◎

2-2.ベーカリー向け資材のことならキラックスへ
キラックスでは、上記で紹介した容器以外にも沢山のベーカリー向け資材を取り扱っています。
サンプルとして容器を使用してみたい!
もっと売場で目を引く包装資材を提案してほしい!
という方は、お問い合わせフォームよりお気軽にお声がけください。
どんな包装資材があるのか隅々まで探したい方や、少量もしくはお急ぎでの購入をご希望の方は、
通販サイト「パックマーケット」より商品検索・ご購入が可能です。
★会員登録される際、弊社の紹介コード【 UJI5DM 】を入力いただくとお得な特典をゲット!
パックマーケットについて、詳しくはこちらの記事で紹介しています。
3.まとめ
以上でベーカリー・スーパーのパンコーナーでおすすめしたい容器の紹介と、
売場で実践しやすい魅せ方のコツの解説を終わります。
パンを包装する際、重要視したいポイントはパッケージの「立体感」と「透明度」。
今回は株式会社エフピコの「APSA-BG」シリーズを紹介させていただきました。
ハードタイプのクリア容器を使用することで、中身をはっきりと見せつつ焼きたてのふんわり感やトッピングの見栄えをアピール。パンの魅力を引き出せること間違いなしです。
興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お気軽に弊社までお声がけください!
