【お寿司×折箱】売場が変わる!折箱の基礎知識 ~ おすすめ容器まで解説
「お寿司や海鮮丼をもっと豪華に見せたい」「いつもの売場に少し変化を加えたい…」
そんな風に感じたことはありませんか?
日本の伝統的な包装容器である「折箱」は、現在プラスチックや紙など素材のバリエーションが広がり、
日常使いから特別な日の商品まで幅広く活躍しています。
本記事では、折箱の特徴や主な用途を解説するとともに、
弊社キラックスがおすすめする折箱容器をご紹介!
折箱容器に興味がある方はもちろん、まだ使用したことがない、折箱のことを知らない という方にも
ぜひ読んでいただきたい記事になっています。
INDEX
1.「折箱」について解説します

「折箱」とは、どのような容器のことを指しているのでしょうか?
早速解説していきます。
1-1.折箱とは?
折箱とは、杉や松などの薄い木の板(経木:きょうぎ)を折り曲げて作られた木箱のこと。
日常的なお弁当容器としてはもちろん、
特別な日の仕出し料理や和菓子などの持ち帰り容器としても使用される
日本の伝統的な食品容器です。
木目柄と丸い形が特徴の「わっぱ」も経木から作られた折箱の一つ。
最近は折箱の素材が多様化しており、
プラスチックや紙など様々な素材から作られているものがあります。
1-2.どんなところで使用されているの?
様々な素材から作られるようになった折箱は、どのようなところで使用されているのでしょうか?
素材ごとの特徴と、主な使用用途をまとめてみました。

※PSP…発泡ポリスチレン。「発泡スチロール」として知られている。
それぞれ異なる特徴を持ち、与える印象や価格、サイズも異なるので、
内容物と使用場面に合う折箱の選定が求められます。
2.今 推したい!【寿司 × 折箱】の組み合わせ

ここからは、弊社キラックスがおすすめしたい【お寿司 × プラスチック製折箱】をご提案させてください。
にぎり寿司や軍艦はもちろん、ちらし寿司や海鮮丼の容器としてもおすすめです!
2-1.(株)エフピコの折箱容器がおすすめ
お寿司用容器として最も推したい商品は、
株式会社エフピコの【 WP-400RV 】シリーズと【 WP-28-10 】。
一つずつ紹介していきます。
【 WP-400RV 】シリーズ
・本体材質:PSP(蓋:エコAPET)
・サイズ :4種類
・カラー :2種類
底面のリバーシブル機能で、ネタのグレードや色味にあわせて使い分け可能。
さらに従来品より底面が3㎜上がり、盛り付け後のボリューム感もアップ!

【 WP-28-10 】
・本体材質:PSP(蓋:エコAPET)
・サイズ :1種類(283×100×31)
・カラー :1種類
横長サイズの折箱で、売場に変化を出せる!横長ながら自転車カゴにも入るサイズ感。

お寿司コーナーの定番商品や、海鮮丼などの容器には WP-400RV シリーズを、
いつもの売場に変化を出して、目を引く商品を!という時は WP-28-10 を使用するなど、
エフピコには場面に合わせて選べる豊富なラインナップの容器が揃っています。
2-2.容器選定に困ったらキラックスへ
今回ご紹介した折箱容器以外にも、もっと沢山の中から選びたい!という方や
実物の容器を見て触って確認したい!という方もいらっしゃるかと思います。
そんな時は、弊社キラックスへお声がけください!
内容物や売場のヒアリングを行い、ご要望に合わせた容器をご提案させていただきます。
また、少量の購入を希望されている方、とにかく急ぎで購入したい方は
通販サイト「パックマーケット」からすぐにご購入が可能です。
★会員登録される際、弊社の紹介コード【 UJI5DM 】を入力いただくとお得な特典をゲット!
パックマーケットについて、詳しくはこちらの記事で紹介しています。
3.まとめ
折箱についての解説&紹介は以上です。
杉や松などの薄い木の板[経木]を折り曲げて作られた折箱。
古くから日本の伝統的な食品容器として使用されてきましたが、
紙やプラスチックなど木以外の素材からも作られるようになり、
現在は幅広い場面で活躍しています。
弊社キラックスでは様々な素材やデザインの折箱はもちろん、折箱以外の食品容器も取り扱っています。
折箱について興味がある!という方は、お気軽にお声がけください。
