カレーが映える!おしゃれテイクアウト容器 ベスト4!!

コロナ禍でダメージを受けている飲食店が多い中、自宅にいてもお店の味を楽しむことができるテイクアウトの需要が伸びています。外食を控える人が多い今、テイクアウトを始める飲食店も続々と増えてきました。

テイクアウトの定番の一つがカレーです。大半の方がカレーのテイクアウトをご覧になったことがあるのではないでしょうか?
同じカレーでもテイクアウトの容器で見栄えが大きく変わってきます。それだけテイクアウトでは容器が重要なのです。

そこで今回は、おしゃれで機能的なカレーのテイクアウト容器をご紹介します。


目次
1. 日本のカレーが生まれるまで
   1-1. インドカレーと日本カレーの違い
   1-2. 日本のカレーは独自路線!?
2. カレーが映える!おしゃれテイクアウト容器 ベスト4!!
   2-1. DLVデリ
   2-2. DLV楕円
   2-3. DLV麺丼
   2-4. DLVランチ
3. バイオプラスプーンで環境に優しくテイクアウト!
4. まとめ


1. 日本のカレーが生まれるまで

1-1. インドカレーと日本カレーの違い

インドのカレーと日本のカレー、写真で比べても分かるように、見た目は全然違います。

そして食べ方も、インドでは右手を使って食べますが、日本ではスプーンを使って食べられています。
さて、見た目も食べ方も違うカレーが、カレー発祥とされるインドから日本へ、どのように伝わってきて現在の形になったのでしょうか。
容器のご紹介の前に、まずは日本のカレーの歴史についてご紹介します。

1-2. 日本のカレーは独自路線!?

カレーは18世紀、当時イギリスがインドを植民地として支配し始めており、インドからイギリスに伝わりました。
イギリスのカレーは、航海中にシチューを食べていたイギリスの船乗りたちが、牛乳を使わずにシチューを日持ちさせられる方法として、スパイスを使ってアレンジしたものを指します。

日本には明治時代、アメリカやヨーロッパの文化が日本に積極的に取り入れられ、その中でイギリスからカレーが伝わりました。
そのころの『西洋料理指南』という料理の本に、カレーの作り方が紹介されました。同書には、カエルや長ネギを使うように書いてあり、今のカレーとは少し違うようです。
その後、現在のカレーの材料であるタマネギ、ジャガイモ、ニンジンが日本でも北海道を中心にたくさん作られるようになり、国産の安いカレー粉が普及したことで、大正時代に今のような日本のカレーライスの原型ができました。
私たちが今食べているカレーはインドのカレーとも、イギリスのカレーとも違う独自の発展を遂げてきたのです。

2. カレーが映える!おしゃれテイクアウト容器 ベスト4!!

このようにして生まれたカレーは、いまや私たち日本人のソウルフード的存在になり、テイクアウトでも人気です。テイクアウトのカレーを支える容器にはどんなものがあるのでしょうか。
ここでは、容器メーカー最大手のエフピコ商品の中でもカレーに特化した、テイクアウト容器をご紹介します。

2-1. DLVデリ

こちらの商品は、カレーとご飯の容器がサイズ違いでも蓋をした状態で積み重ねて連結できます。配達時でも崩れにくく、テイクアウトやデリバリーにも安心です。
鍋型のデザインもかわいらしいですよね。カラーは黒と白の2種類をご用意しています。中身に合わせてお選びください。

2-2. DLV楕円

ボリュームのあるメニューにも対応できる大容量サイズです。ご飯は約400g、カレーを二種類入れても収まります。
電子レンジにも対応しており、盛り付けもしやすい深型設計です。汁漏れしにくい「内かん合式」と「内外かん合式」なので、安心して持ち運びできます。

2-3. DLV麺丼

3層構造でカレーとご飯を分けて入れられます。これによりご飯がべたつかず、断熱性も高いので本体が冷めにくく、美味しさを維持できます。
従来は、ご飯とカレーを別容器に入れるといった2つの容器を使うのが主流でした。しかし、DLV麺丼はこれを一体型に。これにより、省スペースでのデリバリーが可能になりました。

2-4. DLVランチ

こちらの商品は、蓋に特徴あり!蓋の機能は下記になります。

①折り蓋部分にミシン目が施されているので、食べる時に切り離すことが可能
②PETボトルやスープ・サラダ容器が乗せやすい凹み
③食材からでる水滴を分散する溝加工があるので美味しさを維持できる
④折り蓋のため、持ったまま盛り付けから蓋閉めまで完結でき、狭いキッチンカーでも場所を取らない

3. バイオプラスプーンで環境に優しくテイクアウト!

ご紹介したようなテイクアウト容器を使用して食べていただく際に、おすすめなのがこちらのスプーンです。

こちらのスプーンは、植物由来原料25%以上配合のバイオマスプラスチックを使用しており、二酸化炭素を削減し、プラスチック製品を作る際に必要な石油の使用削減にもつながり、環境保全に寄与しております。
これからの時代、利便性だけでなく環境にも配慮することがテイクアウト容器等のアイテムの必須事項になります。

4. まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、カレーのテイクアウト容器についてご紹介させていただきました。エフピコ商品はカレー以外にも他の食材にも対応しております。
ご要望に合わせた容器をご提案させていただきますので、ぜひキラックスまでお問い合わせください。

キラックスでは、本記事でご紹介した商品をすべて販売しております。また、エフピコ商品以外にも、リスパック・中央化学・シーピー化成、その他容器メーカーの商品も多数ご提案可能です!

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