包装資材の在庫集約に!自社倉庫での一元管理でスムーズな商品切り替えが可能になります

各店舗への包装資材供給において、「あちこちに発注をかけなきゃいけないから管理が大変だ」、「在庫拠点がバラバラで、商品切り替えの際に無駄な在庫が残ってしまう」、とお悩みの方はいらっしゃいませんか。

この記事では、包装資材の仕入業者や在庫場所を集約するメリットをお伝えし、スムーズな商品切り替えができるご提案をお伝えしています。

キラックスでは、50年以上に渡って包装資材の製造販売を行っており、自社倉庫による一元管理と各店舗への配送にてお客様のサポートをさせていただいております。


◆目次
1. 包装資材を在庫集約するメリット
 1-1. 店舗における包装資材の重要性
 1-2. 仕入業者・在庫集約のメリット
2. スムーズな商品切り替えを行うための3カ条
 2-1. 包装資材の在庫は一元管理に集約すべし
 2-2. 季節アイテムは使用期間と数量を徹底管理すべし
 2-3. 在庫が残りそうなときは各店舗に自動納品すべし
3. 自社倉庫での一元管理でスムーズな商品切り替えが可能に
 3-1. 成功事例1:食器から制服まで一括して注文できるように
 3-2. 成功事例2:3拠点集約により在庫リスク軽減!
4. まとめ


1. 包装資材を在庫集約するメリット

1-1. 店舗における包装資材の重要性

食品を提供する店舗において、包装資材は食材と同等にとても重要なアイテムとなります。包装資材とは、トレーや弁当容器、レジ袋、フィルム、ラベル、段ボール、包装紙、ビニールテープや輪ゴムなど、包むことに関連した資材のことです。

さらに、外食業界や中食業界においては、割箸やストローなどの消耗品、手袋・マスク・洗剤などの衛生用品、調理器具や食器なども含め、食品に関わる資材全般を「包装資材」と呼ぶこともあります。

包装資材についての記事はこちら↓↓

この包装資材、実は食品の提供において必要不可欠な存在なのです。
例えば、弁当のテイクアウト専門店で弁当を入れる容器がない場合、弁当そのものを販売することができません。焼肉店の厨房に手袋や洗剤がない場合、下ごしらえなどの調理ができず、汚れた食器を洗うこともできません。

つまり、食材のみを万全に準備しても、それを調理するために必要な道具や備品、出来上がった料理を乗せるお皿や包む容器がなければ、店舗を運営していくことができないのです。

食に関わる店舗を運営する上で、食材と同等に包装資材を重要視し、仕入・管理していく必要があります

1-2. 仕入業者・在庫集約のメリット

店舗運営のため、食材や包装資材をさまざまな仕入業者から購入している企業様はとても多くいらっしゃいます。もちろん、より良い食材を、それを得意とする業者へ依頼することは食に関わる店舗運営においてとても重要な仕入管理となります。

包装資材においては、店舗運営に必要不可欠な存在でありながら、高品質なアイテムを選定し、それを得意とする各仕入業者にそれぞれ納入してもらう、というほど力む必要はないのかもしれません。
店舗運営になくてはならない包装資材ですが、ある程度の品質が保たれ、安定供給ができ、コストを抑えることができれば、包装資材としての役割は十分果たされています。

となると、包装資材に関しては仕入先を限定し、在庫を集約した方が店舗運営にメリットが生まれます。

メリット1:発注・荷受け・支払い業務が1社でOK、業務の簡素化に貢献
メリット2:仕入業者を限定することで価格交渉がしやすく、コスト削減
メリット3:店舗への包装資材振り分けが簡単にでき、店舗管理がスムーズ

包装資材に関する仕入業者を1社とし、在庫管理場所も1カ所に限定すれば、店舗運営において、最大のメリットを発揮することができるのです。次章では、スムーズな商品切り替えを行うために必要な3カ条をご紹介していきます。

2. スムーズな商品切り替えを行うための3カ条

2-1. 包装資材の在庫は一元管理に集約すべし

仕入業者を1社に限定しても、在庫拠点がいくつもあっては在庫集約にはなりません。在庫を置く拠点は1カ所に集約し、荷物の出荷・配送も1カ所から徹底すると効率が上がります。

そのためには、ある程度の広さを持った倉庫が必要となってきます。
包装資材を取り扱う業者の中で、商品提案はもちろんのこと、倉庫を持ち、配送業務までを一貫して行ってくれる業者選定が必要です。

2-2. 季節アイテムは使用期間と数量を徹底管理すべし

多店舗管理をする上で、難しいのが季節アイテムの管理です。春になれば桜モチーフのラベルを採用したり、クリスマスやお正月には華やかな容器を使って、食品の見た目アップに繋げたりします。

あらかじめ店舗で使用する数量を予測して在庫を用意し、期間中にどのくらいの使用があったのか、こまめに管理する必要があります。在庫場所がいくつもある場合は、管理も複雑になりますが、在庫集約しておけば一目瞭然で残りの在庫がいくつあるのか把握できます。

2-3. 在庫が残りそうなときは各店舗に自動納品すべし

季節アイテムや、食品の切替えによって容器や資材を変更する場合があります。その際も、在庫管理が集約されていれば残りの数量を把握し、各店舗へ自動的に納品してしまうことが可能です。

切替え予定の容器が、ある一定程度の数量になったら、他の包装資材と共に自動的に納品してしまうことで、店舗からの発注を待つことなく在庫切替えがスムーズにできるのです。

3. 自社倉庫での一元管理でスムーズな商品切り替えが可能に

キラックスでは、前述してきた包装資材の在庫集約を得意としており、自社倉庫での在庫管理、配送業務を一貫してご提案させていただきます。

3-1. 成功事例1:食器から制服まで一括して注文できるように

フードコートへの出店がメインの企業様ではこんな事例がありました。
以前は、使い捨て容器、衛生管理品、食器、厨房備品、制服などそれぞれ別の業者に手配をされていました。

キラックスでは、使い捨て容器を中心とした食品包装資材のみを納入していたのですが、各業者へ発注する手間や負担を軽減するため、包装資材のトータルプロデュースをご提案させていただきました。

新店オープン時にはさまざまな資材や備品、制服、のぼりやポスターなどの販促品も必要となります。キラックスに集約するまでは、オープンに合わせていくつもの業者と打ち合わせを行い、手配をしなくてはなりませんでした。

それが1社に集約されることで、新店オープン時の負担軽減はもちろん、通常発注時にも店舗の負担軽減に貢献することができたのです。

3-2. 成功事例2:3拠点集約により在庫リスク軽減!

中食店舗を30店以上経営されている企業様では、こんな事例がありました。
キラックスで在庫集約を行う前は、別の包装資材商社にて3拠点に在庫を置いていました。配送エリアによって在庫拠点を分けていたものの、地域によって商品の使用量が異なり、商品切り替えのタイミングにズレが生じていました。さらに3拠点それぞれの倉庫に同じアイテムを置くリスクも抱えていました。

それが、キラックスの倉庫への一元管理に在庫集約したことで、商品切り替えがスムーズになり、在庫リスクを軽減することができたのです。

4. まとめ

在庫集約のメリットについて、お分かりいただけたでしょうか。
キラックスでは、在庫集約をきっかけにコストダウンされた企業様と今でも長いお付き合いをさせていただいております。

商品切り替えがスムーズにいかずお困りの方、在庫集約にご興味のある方、お気軽にキラックスまでお問い合わせください。

※パッケージング・システム事業部まで
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◎下記ブログでも事業内容を詳しくお伝えしています↓↓

株式会社キラックス
愛知県名古屋市港区土古町4-1
https://www.kiracs.co.jp/


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