第72回全国植樹祭しが2022協賛│植樹活動参加レポートin滋賀県

第72回全国植樹祭しが2022協賛│植樹活動参加レポートin滋賀県

2022年6月5日(日)に開催された【第72回全国植樹祭しが2022】

株式会社キラックスは活動に賛同し、自然に還ることができる袋“生分解性ショップバッグ”を協賛させていただきました。

この記事では全国植樹祭の概要と、第72回全国植樹祭の植樹活動へ参加した様子をお伝えします。弊社が製造する生分解性ショップバッグが、どのような用途で使われていたのかにもぜひご注目ください!

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目次
1. 全国植樹祭とは
 1-1. 全国植樹祭の歴史
 1-2. 今後の全国植樹祭予定
2. 第72回全国植樹祭参加レポート
 2-1. 第72回全国植樹祭しが2022概要
 2-2.「びわ湖地球市民の森」一般植樹に参加
  2-2-1. びわ湖地球市民の森の概要
  2-2-2. 植樹できる樹木の種類
  2-2-3. 植樹の様子
 2-3. 生分解性ショップバッグの活用
 2-4. 植樹祭記念品
3. 協賛品“生分解性ショップバッグ”のご紹介
 3-1. 生分解性ショップバッグの概要
 3-2. 生分解性ショップバッグはどこで買える?
4. まとめ


1. 全国植樹祭とは

植樹した木

全国植樹祭とは、日本で行われている国土緑化運動の中心的行事。式典では、天皇皇后両陛下のご臨席を賜り、記念植樹が行われます。(※2021年・2022年はオンラインでのご参加)

国の基盤である森林・緑に対する国民の理解を深めるため、公益財団法人国土緑化推進機構と都道府県の主催により、毎年春に開催されています。

1-1. 全国植樹祭の歴史

全国植樹祭が始まったのは、今から70年以上前の1950年。第1回目は山梨県で開催された「植樹行事並びに国土緑化大会」。開催日は当時の“緑の週間”に合わせた4月第1週に設定されていました。

1970年に福島県で開催された第21回より、「全国植樹祭」という現在の名称へ変更。植樹祭の開催は各都道府県の持ち回りとなっており、現在は2巡目に入っています。

1-2. 今後の全国植樹祭予定

2022年の第72回全国植樹祭は滋賀県で行われました。来年以降の開催地は下記のように発表されています。

▼2023年 岩手県(第73回全国植樹祭いわて2023
▼2024年 岡山県(第74回全国植樹祭岡山2024
▼2025年 埼玉県(内定)※正式決定は2022年8月頃の予定

全国植樹祭が開催される約3~4年前に開催地が決定。2026年の第76回全国植樹祭の開催には、愛媛県が招致を表明しています。

2. 第72回全国植樹祭参加レポート

2-1. 第72回全国植樹祭しが2022概要

滋賀県で開催された、第72回全国植樹祭の開催理念はこちら。

私たちは、ふるさと滋賀の地域特性である「森-川-里-湖」のつながりと、いにしえより培われてきた「森林」、「びわ湖」、「人(暮らし)」のかかわりを再確認し、将来を見据えながら森林を守り、活かし、これらの取組を支えることで、碧(あお)く輝くびわ湖と健全で緑豊かな森林を、次の世代、その次の世代へと持続的につないでいきます。

滋賀県公式ホームページ

<開催概要>
開催日:2022年6月5日(日)
式典会場:「鹿深夢の森」(滋賀県甲賀市甲賀町大久保507番地2)
規模:3,000人程度(県外招待者 200人、県内招待者 800人、本部員・協力員 2,000人)

式典が行われる「鹿深夢の森」を含め、県内10会場で植樹祭イベントを開催しました。

招待者記念植樹会場
 鹿深夢の森(式典会場併設/甲賀市)、比叡山(大津市)、みなくち子どもの森(甲賀市)、市原にこにこの森(東近江市)
▼一般植樹会場
 びわ湖地球市民の森(守山市)、森林公園くつきの森(高島市)、きゃんせの森(米原市)
サテライト会場
 えきまちテラス長浜(長浜市)、琵琶湖博物館(草津市)、忍の里プララ(甲賀市)

2-2.「びわ湖地球市民の森」一般植樹に参加

2-2-1. びわ湖地球市民の森の概要

今回の植樹祭では、申し込み不要で一般の方々が参加できる会場を3か所設置。私たちは、その1つ守山市にある「びわ湖地球市民の森」で植樹活動に参加させていただきました。

びわ湖地球市民の森は、県営の都市公園。自然豊かな敷地内に、広い芝生広場と大型遊具があり、普段から多くの家族連れで賑わっています。

植樹祭当日も、小さなお子さんを連れたご家族が数多く参加。ワイワイと楽しみながら植樹活動をされている姿が印象的でした。

2-2-2. 植樹できる樹木の種類

びわ湖地球市民の森では、用意された樹木から、植樹する種類を自分たちで選ぶことができます。植樹祭用に準備されていた樹木はこちらの4種類―ヤマザクラ・ウリハダカエデ・イロハモミジ・オニグルミ。

ヤマザクラ-山野に生える野生の桜。葉が芽吹くと同時に白か薄紅色の花が咲く。
ウリハダカエデ-若木の樹皮にウリのようなしま模様ができる。葉の切れ込みが浅く、五角形のような形の葉をつける。
イロハモミジ-植樹祭で皇后陛下がお手植えされる樹種。紅葉シーズンの主役であり、一般的にモミジと呼ばれている。
オニグルミ-幅が広い小葉からなる大型の羽伏複葉が特徴的な樹種。日本産のクルミでは唯一実を食べることができる。
 

私たちは、皇后陛下がお手植えされる樹種“イロハモミジ”を選びました。

2-2-3. 植樹の様子

樹木を選んだ後、スタッフの方に植樹方法を教えていただき、植樹場所へと移動。

駐車場横に設けられた植樹場所は、公園横の道路からよく見える場所に位置しています。

スタッフの方々によって、植穴(苗木を植えるための穴)が準備されていたので、とてもスムーズに植樹が完了しました。

2-3. 生分解性ショップバッグの活用

びわ湖地球市民の森では、持ち帰り用の苗木が準備されていました。植樹活動の参加者は好きな樹種を選び、苗木を持ち帰ることができます!

実は、この苗木の持ち帰り用袋として、弊社の生分解性ショップバッグをご活用いただきました。

第72回全国植樹祭では、生分解性ショップバッグを2つの用途で利用。下記の5会場で活躍しました。

  1. 植樹時に埋め戻す客土を入れておく袋
    使用場所:鹿深夢の森(式典会場)、みなくち子どもの森(招待者記念植樹会場)、比叡山(招待者記念植樹会場)
  2. 自宅へ苗木持ち帰る際の持ち帰り袋
    使用場所:びわ湖地球市民の森(一般植樹会場)

歴史ある全国植樹祭で弊社の生分解性ショップバッグをご活用いただき、とても嬉しく思います。

2-4. 植樹祭記念品

植樹祭に参加した記念にオリジナルエコバッグとボールペンをいただきました。

エコバッグは全国植樹祭しがPR大使”うぉーたん”のイラスト入り

また、持ち帰り用の苗木もいただきました。無事に植樹完了!ヤマザクラを植えましたので、桜の花が咲くのを楽しみにしています。

3. 協賛品“生分解性ショップバッグ”のご紹介

3-1. 生分解性ショップバッグの概要

第72回全国植樹祭で協賛させていただいた生分解性ショップバッグの詳細はこちら。

商品名:キラックス生分解性ショップバッグ
容量:20L
サイズ(mm):横260×マチ70×長さ500
入数:1,000枚(10枚入×100冊)

キラックスの生分解性ショップバッグは、安全安心の生分解性プラマーク(※)を取得しています。シール強度が安定しており、破れにくいのが特徴です。

従来の石油系プラスチック製レジ袋と同等の使用感でありながら、使用後は堆肥化することが可能。

※2021年7月よりグリーンプラマーク→生分解性プラマークへ名称変更しております。(画像はグリーンプラマーク表示製品)

3-2. 生分解性ショップバッグはどこで買える?

ご紹介した生分解性ショップバッグは、アスクルにて販売しております。下記URLよりご購入いただけます。

アスクル│キラックス生分解性ショップバッグ・レジ袋(半透明)20L

生分解性プラスチックは、微生物の作用によって水と二酸化炭素に変化します。環境意識の高いオフィスやお店、イベントに最適です。長期保管には不向きですので、ご注意ください。

4. まとめ

第72回全国植樹祭しが2022への参加レポートをご紹介しました。弊社の生分解性ショップバッグが活用される場面を実際に見ることができ、貴重な機会となりました。

今回、使用した生分解性ショップバッグは、規格品としてアスクルで販売されていますが、実は、弊社が販売する生分解性アイテムの約9割がオーダーメイド品! 生分解性ショップバッグや生分解性レジ袋など、ご希望に合わせて制作させていただいております。

サイズや仕様はもちろん、使用用途に合わせた分解速度をご相談しながら作り上げることができます。オリジナルでの生分解性製品をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

また、生分解性プラスチック以外の環境配慮型製品も多数ご提案可能。地球にやさしいアイテムをお探しの方、SDGsの取り組みにお悩みのご担当者様、ぜひ弊社までお問い合わせください。

※商品開発部まで
※事業部説明はこちらからご確認いただけます

株式会社キラックス
愛知県名古屋市港区土古町4-1
https://www.kiracs.co.jp/

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