食品トレーや弁当容器だけじゃない!無限のアイテムから商品を提案するPS事業部とは!?

2021/02/12
食品包装資材会社紹介
#パッケージング・システム事業部#商品紹介#社内紹介

キラックスでは、食品用パッケージを製造・販売しています。それを行っているのが「パッケージング・システム事業部」、通称PS事業部です。
肉や魚、弁当を買う時、食品は何かしらの資材に包まれた状態で私たちの手元にやってきます。食品用パッケージは私たちの生活に欠かせない食を支える重要な役割を果たしているのです。昨今のコロナ禍でも食品のインフラは必要不可欠な分野となっています。

それでは、キラックスが取り扱う資材にはどんな種類があり、どのようにしてお客様の元へ届くのでしょうか?
今回はPS事業部の取り扱い商品から商品流通までをご紹介していきます!

1. 食品を包む紙製品を自社で製造・販売しています

PS事業部では、食品の包装資材をメインに数多くの商品を販売しています。

販売商品は大きく二つに分類されます。一つ目は自社商品。名古屋市港区に二つの工場を構え、主に食品を包装する紙製品を製造しています。

精肉を包むのに適した人造竹皮は「人竹(じんちく)」 と呼ばれ、キラックス創業以来のロングセラー商品です。紙にパラフィンを塗布するロウ引きの技術を生かし、耐油・耐水性に優れた商品を生産しています。人竹は主に精肉専門店やデパートでご使用いただいております。
ロウ引き製品についてはこちら↓↓
https://www.kiracs.co.jp/blog/1433/

また、食品を入れる袋も製造しています。「Kパック」や「エコ・ゴコロ」というお惣菜を入れる紙袋です。エコ・ゴコロは紙とフィルムを貼り合わせた袋で、中身が見えるつくりになっています。スーパーのお惣菜バイキングコーナーで見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、コンビニでおなじみの中華まん袋や、カフェなどでハンバーカーを包むバーガー袋も製造しています。https://www.kiracs.co.jp/blog/2728/

キラックスの工場で生産される製品は、私たちの身近なところで活躍しています。あなたも知らないうちに、キラックス商品を手にしているかもしれませんね。

2. 容器から機械まで!販売商品は無限大、約1,500社より仕入調達

販売商品の二つ目は仕入商品です。アイテムの種類は実にさまざま。

弁当・惣菜容器、レジ袋、ラベル、フィルムといったメインの食品包装資材から、手袋・マスク・洗剤・アルコールなどの衛生用品。調理道具や厨房機器、清掃用品、卓上用品、のぼりやのれん、レジ廻り什器など店舗運営に関わる備品。事務所で使用するコピー用紙や文房具、さらにはソースやしょうゆなどの調味料に至るまで、幅広い分野の商品を販売しています。

また、飲食店で使用する小型調理器をはじめ、工場で使用する大型の包装機や検査機器の販売・メンテナンスも自信を持って行っております。
食品工場だけでなく、化粧品工場など食品以外を製造する工場へも、機械のご提案をさせていただきます。
機械ご提案専門チームについてはこちら↓↓
https://www.kiracs.co.jp/blog/1537/

取り扱い点数はなんと10万を越え、現時点での商品登録数は約45,000アイテム!登録がない商品も、約1,500社の仕入先から適したアイテムをご提案させていただきます。
このように、ありとあらゆる商品群からお客様のニーズに合った商品をご提案し、サポートしていくのが、PS事業部の魅力の一つなのです。

3. オリジナルデザインで商品価値を高めるご提案をしています

※株式会社ナリタ様のご採用事例 HPはこちら 名古屋市内に4店舗、キンパやチヂミがとっても美味しいと弊社社員にも人気です!ネット通販でも韓国食品や調味料を購入可能。ご協力いただき、ありがとうございました! 

PS事業部の登録アイテムのうち、約2割が別注品と呼ばれるお客様オリジナルの商品です。別注品は大きく二つに分けられます。
一つ目は、大きさや形状、印刷に至るまで全てカスタムメイドの完全別注品。二つ目は、商品のサイズや形はそのままでロゴや名前だけを印刷する名入れ別注品です。

完全別注品は、商品ラベルやラミネート袋、レジ袋や紙手提袋、段ボールやギフト箱などさまざまなアイテムでご対応可能です。使用用途や、中に入れる商品に合わせた仕様で作ることができ、商品の価値を高めることができます。

名入れ別注品は、割箸やおしぼりの袋、紙コップ、封筒などの事務用品への印刷が多く、もともとある商品に少しだけオリジナル感をプラスする加工となります。

キラックスでは社内にデザイン課があり、名入れ印刷はもちろん完全別注品のパッケージデザインを提案することができます。営業担当は材質や仕様面でのご提案を、デザイナーは商品の見栄えや印象を考慮し、デザイン面でお客様のサポートをさせていただきます。

例えばレトルト品を入れる箱をデザインするとします。目的はこの箱を使っての陳列販売。まずは箱の材質を何にするのか、どんな厚みの紙を使うのか、営業担当が商品の用途や内容物、配送条件等をお伺いして提案していきます。
並行して、箱のデザインも打ち合わせを行います。スーパーで並ぶため、この箱自体が商品の顔となり、デザインによって商品の良さを伝えなくてはなりません。写真の配置、配色、字体など…スーパーで商品が並んだ時に、お客様に手に取っていただける箱デザインを、ご依頼いただいた企業様のご希望イメージとすり合わせて作り上げていきます。

このように営業とデザイナー両面の視点から商品を提案し、形にしていくことができるのです!

4. 物流倉庫や自社配送も!全国のお客様へ商品をお届けします

ご紹介したように、キラックスでは自社商品や仕入商品、お客様のオリジナル商品などさまざまなアイテムをお客様に供給しています。
一体どのような流れでお客様の元へ納品されるのでしょうか?

PS事業部はキラックス最大の部署であり、各地に営業拠点を置いています
営業部は全国に5か所。名古屋市港区の本社、愛知県一宮市に中部支店、静岡県、大阪府、福岡県にもそれぞれ営業所を構えています。迅速な対応ができるよう、各拠点に経験豊富な人材を配置し、営業活動を行っています。各営業がお客様の元へ訪問し、ご要望を伺いながら最適な商品を提案していきます。

ご注文いただいた商品の納品パターンは主に二つ。メーカーから直接お客様の元へ納品する場合と、自社倉庫で商品を在庫し納品する場合です。
キラックスでは、後者の倉庫からの納品を得意としており、いくつもの商品をまとめて納品することができるのです!また、多店舗展開をされている企業様へは、各店舗様からのご注文に合わせ、必要なアイテム・数量を納品させていただきます。

物流倉庫では、多種多様な商品を在庫・管理し、注文に合わせて商品をピッキングしています。ピッキングとは商品を詰め合わせる作業のことで、倉庫にはピッキング専門の部隊が配置されています。愛知県海部郡飛島村、愛知県一宮市、東大阪市、浜松市に物流倉庫を構え、毎日数多くの商品をピッキングしています。

倉庫で詰め合わされた商品は、自社の配送便や契約配送業者へと託され、お客様の元へと運ばれて行きます。また、関東圏にはグループ企業である武蔵野産業㈱があり、東京から山形まで10拠点。自社では直接の営業や納品が難しい地域も、グループ企業と連携を取りながら全力でサポートさせていただいております。(武蔵野産業HPはこちら

資材や衛生管理品などをそれぞれの業者から購入する場合、発注や受け取り、支払い業務も業者の数だけ増えてしまいます。
しかし、キラックスなら困りません!あちこちの業者に頼むことなく、あらゆる商品を一括してお届けさせていただきます
https://www.kiracs.co.jp/blog/2294/

5. まとめ

PS事業部の取り扱い商品や納品方法について、おわかりいただけたでしょうか?
食品用パッケージをメインに幅広い商品を販売し、各拠点から全国のお客様へ向け、“信頼とスピード”をモットーに日々活動しております。

食に関わる資材や備品の購入、衛生管理のお困りごとなどがございましたら、お気軽にキラックスまでご相談ください。

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