新社屋に初潜入!ヤマニパッケージ「ラッピング講習会」に参加しました

2023/10/10
食品包装資材
#パッケージング・システム事業部#商品紹介#オリジナル
新社屋に初潜入!ヤマニパッケージ「ラッピング講習会」に参加しました

2023年9月26日(火)、株式会社ヤマニパッケージの新社屋内で行われた「ラッピング講習会」に参加させていただきました。

講習会ではラッピングコーディネーターの小木曽先生に来ていただき、ラッピングの効果からリボンの結び方までしっかりと習得。
本格的なラッピングは想像以上に難しいもので、苦戦しました!

本記事では、ヤマニパッケージ「ラッピング講習会」の内容をご紹介しています。

【2023 ヤマニパッケージ ラッピング講習会 概要】
開催場所:ヤマニパッケージ本社 新社屋(岐阜県)
開催日時:2023年9月26日(火) 13:30~15:00
講習内容:・ラッピングの効果
     ・リボンの基本的な結び方
     ・箱とリボンのコーディネート

1.ヤマニパッケージって?

ラッピング講習会のレポートの前に、まずは株式会社ヤマニパッケージとはどんな会社なのか?というところから紹介していきます。

1-1.株式会社ヤマニパッケージとは

株式会社ヤマニパッケージとは、食品やギフトを入れる箱や手提げ袋、シール等を製造・販売している企業。キラックスとも、様々なパッケージを通して長きにわたりお取引をさせていただいています。

1-2.新社屋が気になる!

2023年6月に新社屋が完成したばかりの(株)ヤマニパッケージ。
講習会の前に社屋の中を見学させていただきました。

一階には、取り扱っているパッケージの展示が!今の季節にぴったりな規格品からブランドコンセプトにこだわった別注品まで、幅広く展示されていました。
こちらの商品展示スペースはミュージアムと呼ばれており、シーズンごとに商品の入れ替えを行っているそうです。

(株)ヤマニパッケージのミュージアムを見学してみたい!自社に合う商品があるか知りたいという方は、下記にお問い合わせください。
弊社の営業担当が同行し、お客様の希望に最適な商品をセレクトいたします。

お問い合わせはこちらのフォームへお願いします

2.ラッピング講習会に参加しました

ここからはラッピング講習会の様子をご紹介します。

2-1.ラッピングの効果とは?

誰かにプレゼントを送るときなどに何気なく行っているラッピングですが、その効果とはどのようなものがあるのでしょうか。

  • 中身を傷や汚れから守り、保護する
  • プレゼントを贈る相手に喜びや感動を与え、贈り物としての価値を高める
  • 商品のブランディングに繋がり、商品の魅力を引き出すことができる

このような効果があると知ると、改めてラッピングの凄さや重要さを感じます。
また、コロナ禍での自粛ムードがきっかけとなり、中々会いに行けない家族や友人とのコミュニケーションツールとしてギフトラッピングサービスの需要も上昇。
そんなラッピング需要の上昇により、ラッピング方法やパッケージも多様化してきました。

2-2.早速挑戦!リボンを使ったラッピング

様々なラッピング方法がある中で、講習会では主にリボンを使用したラッピングを三つ教わりました。
一つ目は、箱に一本のリボンをかけるラッピング。
最もポピュラーなラッピング方法なので、様々なパッケージで使うことができます。
手順は下記にまとめました。

  1. はじめにリボンの裏と表(表面に見せたい面はどちらか?)を決める
  2. 表が見えるように箱に一周させ、右側が下、左側が上になるよう結ぶ
  3. 左右両側でわっかを作り、左が下、右が上になるよう重ねる
  4. 下にあるわっかを上のわっかに被せるようにして、わっか同士を結ぶ
  5. リボンの形や大きさを整えて、完成!

二つ目は、バスケット型の箱を袋で包み、リボンで結ぶラッピング。
こちらは中身を綺麗に見せることを想定し、袋で包む際に前面がよく見えるよう工夫されています。
手順は下記の通りです。

  1. バスケットを袋で包む
  2. 前面が良く見えるよう、中心より後ろで袋を束ねる
  3. 束ねたい部分にリボンを一周巻き、箱のラッピングと同じ手順でリボン結びを作る
  4. 袋のしわとリボンの形を整えて、完成!

最後は素材や長さの異なるリボンを組み合わせたアレンジラッピング。
どんな素材のリボンを選ぶか、どのように重ねるかなどセンスが問われますが、簡単ながら豪華に見せられるラッピングです。

今回は4本のリボンを使用してアレンジしました。手順はそれぞれのリボンでわっかを作り、好きなように重ねて全てモールで束ねるだけです。(今回使用しているのは、中央にリボンが付いたモールです。)
わっかの大きさや下に垂らすリボンの長さ、束ねる位置などを少し変えるだけで、印象を変えることができます!

教わった通りの結び方をすると、リボンの表面が綺麗に見えて立体感のある仕上がりに。
講習会を通してリボンを使ったラッピングに自信が付きました。

2-3.ただ結ぶだけじゃない!箱とリボンのコーディネート

リボンの基本的な結び方の講習が一通り終わり、最後は箱とリボンのコーディネートについて教えていただきました。
箱にリボンを結んだだけでは何となく寂しい、もっと季節感や雰囲気を出したいといった時に使えるラッピング方法がこちら。
箱とリボンの間に薄葉紙や色・太さの異なるリボンなどを重ねます。

このようにラッピング資材をいくつか組み合わせることで、雰囲気を出したラッピングが可能。素材にこだわることで季節感を表現したり、印象をガラッと変えることができます。

3.まとめ

以上で株式会社ヤマニパッケージのラッピング講習会レポートを終わります。
筆者は早速この講習会で学んだことを活かし、リボンを使用したラッピングにチャレンジしようと思っています。

今回のラッピング講習会で使用した資材はもちろん、新社屋のミュージアムに展示されていたパッケージも全てキラックスでお取り扱いができます。
ラッピングに悩んでいる方や、商品に合うパッケージをお探しの方、パッケージの展示を見てみたいという方もお気軽にご連絡ください。

包装に関する豊富な知識を持つ弊社スタッフより、お客様のご希望やブランドイメージに沿ったご提案をさせていただきます。

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