お弁当の値上げ対策に◎【最新&厳選】使い捨て弁当容器をご紹介!

2026/01/22
食品包装資材
#パッケージング・システム事業部#商品紹介#テイクアウト
お弁当の値上げ対策に◎【最新&厳選】使い捨て弁当容器をご紹介!

スーパーやコンビニなど、各店舗ごとに使っている食材から盛り付けまで個性が溢れる「お弁当」

しかしお米や肉類、乳製品といった主要食材の値上げに加え、物流費や人件費などその他諸々の値上げが原因となり、ここ数年で価格の高騰が続いています。

消費者がお弁当の「値段の高さ」や「内容量の減少」を感じている中、
消費者離れを防ぐために販売者側が取り組めることはあるのでしょうか?

弊社からは“お弁当容器の見直し”をご提案させていただきます!
本記事では、沢山の弁当容器の中から厳選した弊社おすすめの使い捨て弁当容器をご紹介します。

1.なぜ弁当容器を見直すの?

お弁当の価格高騰への対策として、なぜ弁当容器を見直すのでしょうか。

中身の食材を見直し、お弁当自体を新しく企画するには時間がかかります。
しかし、値上げをすると消費者離れの可能性が高まってしまう…
内容量のみ減らした場合でも、「量が減った」と言われ売れなくなってしまうことも。

1-1.容器が商品に与える影響

昨今、サイズから形状、絵柄まで数多くのものが販売されている「使い捨て容器」。

沢山の容器の中から商品に合うものを選ぶことで、内容物を正しく保護できるのはもちろん、
商品の見栄え・デザイン性にも大きく影響します。

たとえば お弁当の価格高騰に伴い内容量を減らした場合、見た目で「量が減った」とわかってしまいますよね。
ですが、現状よりもボリューム感の出る容器や高さの低い蓋に変えることで、“食材のつまり感”が出て内容量の変化を目立たなくすることができます。

このように中身の変化にあわせて容器を見直すことが、価格高騰による消費者離れを防ぐ対策に繋がります。

1-2.弁当商品 最近の傾向は…?

原料高騰の流れからお弁当の売価がアップする中で、各店舗 品揃えを見直し、
現在は容量少なめで買いやすい価格帯の商品(低売価商品)が増えてきている傾向です。
容器メーカー調べによると、弁当容器のサイズごとの出荷傾向も変化してきているとのこと。

また、低価格のミニ弁当が展開されている一方で、
今後は簡単オペレーションで売価を上げることができ、売上&消費者満足度アップを狙える大盛弁当にも注目です。

2.おすすめ容器&見せ方をご紹介!

ここからは、弊社で厳選した株式会社エフピコの弁当容器とその容器を使った見せ方をご紹介します。

店舗の方や調理現場の方は、容器・盛り付けともに参考にしていただけたら幸いです。

2-1.併せ買いサイズ「MEPパシオ(惣菜容器)」

まずは、ミニ弁当+別の商品(おかず、パン、デザートなど) の組み合わせで購入しても500円ほどで収まる、“併せ買い”に最適な容器「MEPパシオ」。

豊富なサイズバリエーションの中から、内容物に合わせて少し小さめのサイズを選び、低蓋を被せることでつまり感を演出。中身もズレにくいので輸送時も安心です。

※写真は 「MFPパシオ18-13 黒」 に低蓋を使用しています。

2-2.おにぎりセット「APSA-BG(バーガー容器)」

次は、店内で握る手作りおにぎりとおかずをセットで販売する、おにぎりセットにぴったりな容器「APSA-BG」。

おにぎりだけでは少し物足りない、でもガッツリお弁当までは食べられない…という方に丁度良いサイズ感で販売好調!
また、お弁当の価格が高騰し498円~598円ほどの商品が多い中、おにぎりセットは手に取りやすい安価帯の投入としても最適です。

※写真は 「APSA14-14(75)BG エコ」 を使用しています。レンジ非対応ですので、ご注意ください。

2-3.量目を抑えられる「しおり(寿司容器)」

仕切りのない寿司容器「しおり」をお弁当容器として使用することで、つまり感を演出することが可能。

一般的な仕切り付きの弁当容器と比較して量目を抑えつつ、シンプルな見栄えと立体的に盛り付けられることが魅力の商品です。

※写真は 「しおり2-4 黒」 を使用しています。レンジ非対応ですので、ご注意ください。

2-4.あえての大盛弁当「MSDレイア・MFPコンテナ」

原材料高騰の中 量目を減らすだけの品揃えではなく、あえての“大盛”も好調!

おかずもご飯も増量し、手に取った時の重量感と見た目のボリューム感を重視することで、
工程数を増やさず簡単オペレーションで売価を上げられます。

サイズバリエーション豊富の弁当容器「MSDレイア」なら、定番弁当と容器統一をしつつ大容量サイズの展開が可能。
売り場でのインパクトを狙うなら「MFPコンテナ」がおすすめです。

※写真は 「MSDレイア27-19-1 Mエンジ」(左)、「MFPコンテナ26-18(40) 黒W」(右) を使用しています。

3.まとめ

以上で、弊社厳選の使い捨て弁当容器の紹介を終わります。

昨今のお弁当の価格高騰対策には、“容器の見直し”がおすすめ!
内容物に合わせて底上げされた容器や高さの低い蓋に変えることで、
消費者に「量が減った」と思わせずに量目調整が可能です。

また、弁当商品の市場としては、他の商品と併せ買いしやすい低売価弁当や
売上&消費者満足度アップを狙った大盛弁当が注目ポイント。

気になる容器がある方はもちろん、使い捨て弁当容器の見直しを考えている方は、
お気軽に弊社キラックスまでお声がけください!

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