株式会社木曽路 様
業種:飲食店
テイクアウト用手提げ袋のデザイン提案

このたび、株式会社木曽路様のテイクアウト用手提げ袋のデザイン制作を行いました。
本案件では、手提げ袋のデザインから印刷・納品まで一貫して対応。
店舗で物販商品をご購入いただいたお客様にお渡しする袋として、
木曽路様らしい上質さや和の雰囲気を感じられるデザインをご提案。
ブランドイメージを大切にしながら、新しい印象を与える手提げ袋を制作しました。
株式会社木曽路について
木曽路様は、愛知県名古屋市に本社を置く、
しゃぶしゃぶ・すきやきを中心とした日本料理店です。
厳選した食材を使用した料理とおもてなしで、多くのお客様に親しまれています。
お祝い事や法要、ご家族でのお食事など、幅広いシーンで利用されています。

キラックスからのご提案
木曽路様らしい落ち着いた雰囲気を大切にしながら、余白を活かしたデザイン
■余白を活かしたデザイン提案
横長サイズへの変更に伴い、木曽路様らしい和の雰囲気を表現するため、
余白を活かしたレイアウトを軸に複数のデザインをご提案しました。
採用されたデザインでは、筆の一筆書きの円と木曽路様の駒を控えめに配置し、
余白を活かしつつ、上品で落ち着いた印象に仕上げました。
コストを抑えながら和紙のような風合いを表現できるよう、晒紙の裏面を使用する
■素材選びにも工夫を
和紙を使用するとコストが高くなるため、素材選定についてもご提案を実施しました。
晒紙の裏面を使用することで、コストを抑えながら和紙のような風合いを表現。
デザインだけではなく、素材の工夫によって木曽路様らしい上質感を演出できたことも、本案件のポイントです。

落ち着きと高級感を兼ね備えた「紺色」をご提案
■新しい印象を与える紺色を採用
これまでの手提げ袋では、エンジ色や黄土色を採用することが多くありました。
今回は「これまでとは違う印象にしたい」というご要望から、深みのある紺色になりました。
複数のカラーパターンをご確認いただきながら検討を重ね、落ち着きと高級感を兼ね備えたカラーに仕上げました。
完成した手提げ袋をご覧いただいた際には「きれいに印刷できていいね」と、
お褒めの言葉をいただき、デザイン・印刷品質ともにご満足いただくことができました。

キラックスでは、パッケージデザインから印刷・納品まで一貫して対応し、
商品の魅力を最大限に引き出すデザインをご提案しています。
「パッケージを作りたい」「デザインから相談したい」など、
まだ具体的な内容が決まっていない段階でもご相談可能です。
新商品のパッケージ制作やリニューアルをご検討の際は、
ぜひお気軽にお問い合わせください。
▶ パッケージ制作・印刷のお問い合わせはこちら
https://www.kiracs.co.jp/contact/
担当者からの一言
新しい手提袋の案件に1から携わらせていただき、
私としても新たな発見や経験をすることができました。
今後もより一層貢献できるよう精進してまいりたいと思っておりますし、
今回得た経験を基に、より良いものを今後も一緒に作り上げていきたいと思います。
担当部門:業務部デザイン課
木曽路様らしい「和」の世界観をどのように表現するかを意識しながらデザインを進めました。
印象的だったのは、色の選定です。従来のエンジ色ではなく紺色を採用することで、
新しさを感じていただきながらも、落ち着きや高級感を損なわないバランスを追求しました。
営業担当と連携し、お客様のご要望をひとつひとつ形にしていくことで、
ブランドイメージにふさわしい手提げ袋をご提案することができました。