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新社名「KIRACS」は、株式会社吉良紙工のこれまでの50年とこれからの50年への想いを込めてブランドネーミング開発いたしました。

 

1.KIRACSについて
「KIRACS」の「KIRA」は「吉良」ではなく、これまで社員とお客様によって育まれてきた「吉良紙工」そのものです。
 「CS」は、ご縁(Chance)、お客様(Customer)、そして次の100年(Century)。

これら3つの「C」の複数形「S」です。

 

2.ロゴマークについて

コーポレートロゴマークの2つの円は、「縁」がつながり「無限大∞」に広がっていくことを表し、中央には「K」と「C」の文字があしらわれています。そして、全体的には節を持つ「竹」のイメージがデザイン化されています。
このことはすなわち、創業の「(人造)竹皮」に由来するものあり、常に創業者の意思を忘れず、自らの使命を確認することを怠らないという誓いでもあります。

 

「KIRACS」はシンプルながらも当社のビジョンを反映しています。
そして、10年後、20年後さらには50年後も、皆様に親しんでいただく社名であり続けます。そのためにも、新社名と共に、社員ひとりひとりが個性を生かし、「KIRACS」という新しいブランドの価値を高めてまいります。

 

50周年に当たり、事業継続方針を策定しました。不測の事態発生時にも事業を継続できる取り組みを継続し、いかなる時でも信頼に応えられる企業であり続けます。

 

皆様方の一層のご支援とご鞭撻をお願い申し上げます。

 

株式会社キラックス

代表取締役 吉良伸一