『メッセナゴヤ2006環業見本市』に、環境関連製品を出展しました。『メッセナゴヤ2006環業見本市』に、環境関連製品を出展しました。

・バイオマス系生分解性プラスチック(グリーンプラ)商品
・エコ巻きバンド(荷崩れ防止用バンド)

今回、環業見本市に出展いたしました。
お陰様をもちまして大盛況に終わることが出来ました。あらためて御礼申し上げます。
主催者発表によりますと総来場者数が37,180人と言う発表がありましたが、主催者目標の30,000人をクリアしたことは、環境問題に対しての注目度、期待度の表れではないかと感じております。
弊社出展ブースにおきましても、予想をはるかに上回るお問い合わせをいただき、今後の弊社の社会的責任を痛切に受け止めました。
弊社は、2005年に開催されました『愛・地球博』でバイオマス系生分解性ゴミ回収袋を納入したという実績があります。この実績、経験、実力、能力が活かされるステージが今回の『環業展』でした。
一般企業の方をはじめ、行政、NPO法人の方など、多種多様のお問い合わせをいただき、グリーンプラの将来性に確信を持って取り組む所存でございます。京都議定書にある、二酸化炭素排出マイナス6%の目標期間が2008年から2012年です。
目標に向かって、各種団体が積極的に行動をスタートしていきます。ただ単にごみを減らすのではなく、環境にやさしい商品作りと循環機能を持ち合わせた素材やしくみを利用していきながらのビジネスが注目されそうです。
この新しいビジネススタイル『環業』に吉良紙工は、取り組んで行きます。
今回の、グリーンプラ商品は勿論ですが、エコ巻きバンドは、『環業』そのものの商品です。
エコ巻きバンドはストレッチフィルムを使用しないだけではなく、流通資材の循環を視野に入れた提案も併せ持っています。
こんな問いかけに会場では、お問い合わせを多数いただきました。
弊社をはじめとした流通業界のビジネススタイルに大きな影響を与えそうな予感がします。是非とも皆様にご提案が出来ますように今後とも取り組んでまいりますのでよろしくお願い申し上げます。